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沖縄の住宅の台風対策は、個人で大丈夫?

みなさんこんにちは。2018年の夏も終盤ですね。

沖縄ではまだまだ暑い日が続きますが、この時期に嫌になるのは台風ですよね。2018年は台風や大雨の被害が日本全国でありました。

年、台風の多い沖縄県民なら対策はばっちりかもしれませんが改めて住宅の対策について考えてみたいと思います。

台風の接近がニュースなどで流れたら、まず一番にやらないといけないのは家の点検です。普段、何げなく過ごしている自分家でも、改めて見ると気づくこともあるんですよ。

台風が接近してから慌てて準備を行うと事故のもとにもなってしまいます。余裕を持って点検を行いましょう。

点検のポイントですが、まずは屋上を見てみましょう。枯葉や鳥の糞などで雨どいが詰まっていると要注意。雨水が屋上に溜まって、室内への水漏れにつながります。

次に、飛散する恐れがあるものがないか確認しましょう。植木鉢や子供用の自転車などは飛ばされる危険があります。室内に入れるか、しっかりと固定しておきましょう。

次に建物・工作物の根元を見てみましょう。コンクリート基礎が割れていたりすると、破片が飛んでくることもあるので要注意です。また、フェンスの根元が腐食していたりすると転倒する危険もあります。

コンクリートブロックの塀も意外と注意で、今年は倒壊したコンクリートブロック塀による死亡事故も起きてしまいました。古いブロック塀だと鉄筋が入っていなかったり、腐食してぐらついているので注意が必要です。

家の敷地が低い地域の場合は冠水の危険性もあります。土嚢などを準備しておくと多少は安心ですね。備蓄食料や停電への対策もしっかり行っておきましょう。

いよいよ台風が来てしまったときは、なるべく家から出ないようにしたいところ。外に出る際も、古い塀や建物には近づかない、煽られるので傘は差さない、マンホールなどの上を歩かないなどの注意が必要です。

万が一、停電が起こった際は慌てず、安全を確かめて外を見てみましょう。自分の家だけ停電している場合は漏電の可能性もあります。

漏電遮断機が動作している可能性があり、漏電した回路を探し出し切り離さないと復旧ができません。感電に注意して作業しましょう。

沖縄では毎年たくさんの台風が来ます。被害を少なくするためには事前の対策は入念に行いましょう。高齢住宅や別荘地で対策が困難な場合は弊社へご相談ください。

無理をして屋根の上の点検などで事故を起こさないように。台風対策についても弊社でお受けいたします。

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